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開発責任者 プロフィール と 開発の流れ

開発ストーリー(2ページ目)

これからおこりうる、変化を色々な要素をもとにいかに
未来をいかに予測、検証するかが成功のポイントではないか   
ということでした。

未来を予測することはだれにもできないと思います。
これまで完璧に予測するなんて人はみたことがありませんから。

でも、未来を色々な側面からシミュレーションをすることはできる。

これは、わたしが勉強、実践してきたマーケティングの知識からも
あきらかでした。

シミュレーションする。

つまり、将来おこるであろう可能性のパターンをできるだけ多く考えおこりうるリスクを予測するということです。

しかも、それは雰囲気や勘などといった表現できない曖昧なものではなく
数字を目でみて確認できなければ何の役にもたちません。


また、その計算するパターンが多ければ多いほど未来を予測する力、
正確さが高まるのは確かでした。

ところが、不動産投資でシミュレーションをしようとしてみると
まず、紙と鉛筆では無理でした。
(1時間も2時間もかければできるかもしれません。)

次に、金融電卓を使ってやってみましたが時間が20分、30分とかかり、
これでは、一つのパターンを計算するのでやっとという感じでした。

よし、エクセルをつかえば簡単に計算できる。
確かに計算できました。

しかし、入力する項目があちらこちらと多くこれでも15分はかかります。
    
未来を少しでも正確に予測するには何種類ものパターンを計算する必要が
あります、
少なくとも一つのシミュレーションをするのにかかる時間を5分以内に
しなければ話になりませんでした。

30分も40分も時間がかかってはいくつものパターンを
シミュレーションするなんて作業ではやになってしまいます。


ここで、考えました。 

時間をかけずにシミュレーションする方法はなんだろうか?

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