呆然となった理由は、あまりの開発量の多さにでした。
1人でやろうとすると2~3年はかかるというのです。
多くの人によろこんでもらうソフトを作りたいという人一倍の熱意だけでは
解決できない問題でした。
| 大塚 | 『やっぱり無理がありますかね。』 『何年もかかっては、その間に、 『だれか、手伝ってくれる仲間がいればいいんですけど・・・』 |
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| 木下さん | 『そうですね。』 |
それから、3週間後・・・・
あきらめなければ何とかなる、そう思える瞬間がきました。
| 木下さん | 『大塚さん、わたしの昔からの友人で渡部君って言う人が 『人間的に信頼できるのでやつなんで安心してください』 |
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あらたな仲間が増えたのです。
| 渡部さん | 『こんにちは、渡部といいます。 きのさん(木下さん)とは昔からの友人なんです。 きのさんって変ってるでしょ。(笑)』 |
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これまでの開発経緯、仕様書、どんな思いでこのソフトを製作しているのか
などなど5,6時間くらい話をしました。
さらに、思いは通じるもので、また一人、木下さんが昔、一緒に仕事したことのある、河野さんも合流してくれることになりました。
これからが、本格的な開発の始まりでした。
そして、本格的な困難の始まりでもありました。
